アフタートラベル

Amazonブラックフライデー2022年 先行セールで「Adobe Creative Cloudオンラインコード」の購入から設定までを徹底解説

↑ トップ画面の紹介 ↑
Adobe フォトショップ アフターエフェクト イラストレーター 右側にプレミアプロを表示させています。

美咲
美咲
今年も楽しみね「Amazonブラックフライデー
あきら
あきら
そうだね、実はAdobeは既に先行セールが始まっているんだよ! オンラインコードの購入から設定までを詳細に紹介します。

Amazonブラックフライデー2022
先行セール「Adobe Creative Cloud」を2022年11月15日(火)にAmazonから 22,992円引き、35% OFFの「42,768円」で購入しました。

※ここでは、ブラックフライデーの期間の前10日間であってもかなり価格が下げられているので「先行セール」という言葉を使用しています。

Amazonブラックフライデー期間 2022年 令和4年

11月25日(金)00:00 ~ 12月1日(金)23:59

2022年は11月25日から開始ですが、10日前の11月15日時点では既に AdobeCCは35% OFF

そうです、35% OFF この価格(42,768円)になったら毎年買っています。

※写真編集やビデオ編集、イラストレーターなどで使っている人に朗報です
もし、家族や知り合いの方でAdobeは使っているけど通常価格の65,000円台で使っている人に教えてあげるとキット喜ばると思います。

AdobeCC価格推移(Amazonブラックフライデー期間前後)

今年はどうなるか昨年のアマゾン ブラック フライデーを振り返ります

昨年のアマゾン ブラック フライデーは 2021年11月26日から12月2日まででした。

下図は2021年令和3年(昨年)の
Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月版 Windows / Mac 対応 オンラインコード版」のAmazonブラックフライデー期間前後での価格変動です。

昨年 2021年の価格データ振り返り
Amazonブラックフライデー期間 2021年11月26日から12月2日まで
11月15日(月)09:00頃までは 65,102円
11月15日(月)10:30頃からは 43,200円と21,902円低下
11月16日(火)10:30頃からは 42,768円と22,334円低下
11月26日(金)10:30頃からは 42,600円と22,502円低下
12月03日(金)01:00頃までは 42,600円(11/26~12/3の7日間) 
12月03日(金)01:45頃からは 42,768円へ上昇
12月04日(土)05:00頃からは 65,102円へ上昇し通常価格へ戻りました。
※上記は2021年、2022年11月25日13:00に確認したところ、「42,768円」のままでした。上記のように42,600円にはなっていませんでした。

※おすすめ購入期間は
ブラックフライデー期間と前10日間、42,768円前後が狙いめ

※仮定:
もし、今年2022年も同様な動きがあると想定すれば、ブラックフライデー期間はその前後より「168円」程安くなりそうです。

ということで、10日前の今、先行セールの時に買っても168円程高いだけですので忘れると行けないので買いました。

これも仮定ですが、
販売上限数に達した場合は販売を打ち切られたりすると、168円では済まなくなるので早めに買いました。
そう思った背景は アカデミーの12ヶ月は「現在在庫切れです」(2022年11月15日13:45時点)と書かれているからです。もちろん、全く別の理由カモしれません。

AdobeCreativeCloudオンラインコードの購入手順

「Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月版 Windows / Mac 対応 オンラインコード版」の購入について解説します。

Adobe直よりもAmazonの方が安い
これは、Adobeを直接見に行って価格を確認してみると分かります。ちなみに38% OFFとなっていますが、価格に直すと Amazonでの価格の方が安いのが分かります。
では、Amazonでの購入手順を紹介します。

ここでは、既にアマゾンのプライム会員である事で進めます。

概略手順

  • 1)Amazonに入り製品と価格、送料、販売元を確認
  • 2)カートに入れる
  • 3)レジに進む
  • 4)支払い方法選択(クレジットカード)
  • 5)注文を確定
  • 6)注文確定通知
  • 7)購入確認
  • 8)ダウンロードとコードの確認

詳細手順

1)Amazonに入り製品と価格、送料、販売元を確認

・Amazonに入りAdobeで検索
・Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月版 Windows / Mac 対応 オンラインコード版を表示
・参考価格65,760に対して、42,768円前後である事を確認
・出荷元・販売元 Amazon.com Sales,Inc
・通常版、オンラインコード12ヶ月
・今回で4回目の購入です

2)カートに入れる

3)レジに進む

4)支払い方法選択(クレジットカード)

私はJALカードで支払いました:こちらも見て頂けますと嬉しいです

旅行と暮らしの中で29年間連続して使っているのはJALカードです。

Only One JALカード

・JALカードだけができた「特別な旅行の楽しみ方」こちらで紹介しています。
・JALカードの作り方・日ごろの使い方・特別な楽しみ方をこちらで紹介
・JAL経由でAmazonで買うとマイルが更にプラスショッピング方法こちらで紹介
・私の子どもも作った学生専用のJALカードこちらで紹介

5)注文を確定

6)注文確定通知

7)購入確認

オンラインコードの購入の場合、商品は宅配便では届きません。
アカウントサービスから確認します。
アカウントサービス>ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ>

8)ダウンロードとコードの確認

購入したAdobeCreativeCloudが表示されています。
図では、過去に購入した分も写っています。

重要なポイント2点です

ポイント①ご利用方法はこちら:黄色い部分
ポイント②引き換えコード

次はオンラインコードのアクティベイト(有効化)へ移ります。

価格の確認はこちらからできます

オンラインコードの設定手順

「Adobe Creative Cloud コンプリート 12か月版 Windows / Mac 対応 オンラインコード版」のオンラインコードの設定ついて解説します。
概略手順

  • 1)アドビアカウントの管理で期間の確認
  • 2)再:ダウンロードとコードの確認
  • 3)URLアクセス(ご利用方法はこちらの中のURL)
  • 4)アカウントの作成 または、ログイン
  • 5)Creative Cloud サブクリプションのコード引き換え
  • 6)Creative Cloud Desktopで期間延長の確認

詳細手順

1)アドビアカウントの管理で期間の確認

今回新規購入の方は読み飛ばして「4)アカウントの作成」からお読みください。

既にAdobeCreativeCloudをご使用中の場合

Creative Cloud Desktop>右上の青いアイコンをクリック>アドビアカウント>

請求および支払い方法の確認

6,480円/月
次の支払日は 例)2023年9月1日です。

つまり、2023年8月31日までは有効である事が確認できました。
12ヶ月のオンラインコードを購入してアクティベイト(有効化)すると
これが 2024年9月1日 と1年間延長されます。

※「Creative Cloud Desktop」はAdobe CCをお使いの方は既にインストールされています。

2)再:ダウンロードとコードの確認

再:重要なポイント2点です

ポイント①ご利用方法はこちら:黄色い部分
ポイント②引き換えコード

ポイント①ご利用方法はこちら:黄色い部分

3)URLアクセス(ご利用方法はこちらの中のURL)

「ご利用方法はこちら」に書かれているURL(下記)へアクセスします。
https://creative.adobe.com/ja/redeem

4)アカウントの作成 または、ログイン

アドビアカウントをお持ちの方は「ログインしてください」をクリック
アドビアカウントを未だお持ちでない方は「アカウントを作成」メールアドレス、バスワード、続行>と進んでください。

ログイン画面(メールアドレスを入力)>続行>

パスワードを入力し>続行>

5)Creative Cloud サブクリプションのコード引き換え

1.引き換えコードを入力
  下記よりコピーして、コードを入力の一番左の枠内でペーストするときれいにコードが入ります。
  もし、入らなければ、手動でいれてください。

 コード)

 上記の2)再:ダウンロードとコードの確認>ポイント2点>ポイント②引き換えコード>

コードを引き換えをクリック

今すぐ開始

「今すぐ開始」を押しても有効期間は私にとって不利にならずに(損失無く)延長されます。

6)Creative Cloud Desktopで期間延長の確認

※Creative Cloud Desktopは既にAdobeCreativeCloudをご使用中のPC内にあります。

アカウント管理>

請求および支払い方法

2023年9月1日から6480円/月請求されるとの表示が、1年延び2024年からになりました。

65000円 → さていくらになっているでしょう?
価格はこちらで確認できます。

これで、無事にオンラインコードを有効化する事ができるようになりました。
つまり、Adobe CreativeCloudが使用できるようになりました。または、使用できる期間が12ヶ月間延びました。

アマゾン ブラック フライデー対策

価格変動を一目で確認できるようにする為に

待っている間におきに入りの商品を「リストに追加」しておきましょう!
狙っている商品の価格変動が「リスト」を見るだけで確認できます。

アマゾン ブラック フライデーでAdobeCreativeCloudを購入する場合のQ and A

Q:AdobeCCには12か月、24ヶ月、36ヶ月がありますが、どれがお得ですか?

A:Amazonで確認が必要ですが、「12ヶ月版」程のプライスダウンはありません。(2022年11月15日時点)
「12ヶ月」を2回、3回と買う方が、24ヶ月や36ヶ月版を買うよりもとってもお得です。

Q:Adobe直接とAmazonとでどちらがお得ですか?

A:これもAmazonとAdobe直とで価格を比較すると分かりますが、パーセンテージはAdobe直の方が大きな割引率に見えますが、金額の点ではAmazonブラックフライデー価格が安いです。(2022年11月15日時点)

Q:セールでは2本、3本と買えますか?

A:現時点で数量制限はないようです。(2022年11月15日時点)
 一般的な事ではありますが、割引価格によっては、または、売れ行きによっては数量限定などが表示される場合がありますので、ご注意ください。
 とりあえず、今回1本買っておき、必要な方は、制限表示がされる前に2本目を購入するのも方法の1つです。
 更に2,4月の入学シーズンには今年(2022年)は同じか同程度価格で販売されています。

Adobe Creative Cloudの用途

Adobe Pr(PremierePro)で「旅行記 他 YouTube動画編集」に使ってます。
Adobe Me(Media Encoder)でエンコード:PremiereProのデータ変換に使ってます。
Adobe Pr(PremierePro)で「旅行記動画作成」データを作成し、
他社のソフト(オーサリングソフト)にてDVD・ブルーレイに焼いてます。

Adobe Ai(Adobe Illustrator)でイラスト作成に使ってます。
Adobe Ps(Photoshop)で写真編集・加工に使ってます。
Adobe Lrc(LightroomClassic)でデジタルカメラのRAW現像 に使ってます。
まだまだ、「Adobe Creative Cloud」を使い切れていませんが
動画編集をするならPremiereProが使えますので
フォトプランを解約して「Adobe Creative Cloud」に切り替えました。

Adobe フォトプランは 年間で24000円程。

動画編集のPremiereProや
イラストのIllustratorを追加して
更に他のソフトも使えて

ブラックフライデーセールでは 43000程なので
割安感があります(感想)。

元々、PremiereProは単体販売されていた昔は高いソフトでしたので
割安感・お得感を感じてます(感想)。

Adobe Creative Cloudを使う良い点は、
各ソフト間を連携して使える事も特徴のひとつです。

デジカメで8K写真を撮影し(4K動画は直接、PremiereProにて加工)
Adobe Lightroom Classicで現像し
Adobe PhotoShopで微調整し
Adobe PremiereProで動画や静止画を使った動きのある見せ方で動画を作ります。
Adobe Illustratorでサムネイル画像や途中に入れる記事やイラストを作ります。


※価格が安くなっている事を必ずLINK先にてご確認ください。

※期間限定の「ブラックフライデーセール」に付き、
 セールを終了している場合がありますので、ご注意ください。

関連ガジェット

1.DELL U4919DW 横長モニターの紹介
2.RAZER 左手デバイスの紹介
3.REALFORCEキーボード(テンキー無し) R2TL-JP4-BK ⇒ R3UC11
4.RAZER ワイヤレス サイド12キー付き Naga Pro + Mouse Dock
5.マウスパッド [Amazonブランド] Eono 800mm*300mm*3mm 水洗い
6.スピーカー BOSE 301

※最後まで読んでいただきありがとうございます。
 このセールの情報が「Adobe CC」を必要としている方に届いて
 思い出の「旅行記作成」や「旅行記DVD,BD,YouTubeなどの動画編集」
 のお役に立ちますように。 

こちらの記事もおすすめ