Duolingoを1600日以上続けて感じたこと

Duolingoで英語を学んでいると、

「勉強しても使う機会がない」

と感じることがあります。

海外旅行へ行けば英語を使う場面はありますが、

国内では意外と少ないものです。

私もそうでした。

そんな私が先日訪れたのが門司港です。

明らかに欧米の方も旅行に来てありました。


門司港で見つけた小さな成果

そんな私が先日訪れたのが門司港です。

門司港レトロは人気観光地で、海外からの観光客も多く訪れます。

英語はもちろん、中国語や韓国語など、さまざまな言葉が聞こえてきます。

流暢に会話できるわけではありません。

それでも、

聞き取れた単語がある。

意味が分かった文章がある。

流暢に話せるわけではありません。

それでも、以前より少しだけ世界との距離が近くなった気がしました。

そんな小さな発見がありました。

Duolingoで学んだことが、ほんの少しだけ役に立ったのです。

たった、それだけでも、嬉しくなります。2

外国語はテストのためではなく、

世界との距離を縮めるためのものだと感じました。


門司港は一石三鳥の旅先

門司港の魅力はそれだけではありません。

海外からの観光客が多く、

英語に触れる機会があります。

歴史ある門司港レトロの街並みを歩けます。

さらに門司港地ビールも楽しめます。

英語学習。

港町レトロ観光。

日本一に輝いた地ビール。

Duolingoを続けている人にとって、

門司港は一石三鳥の旅先かもしれません。


この旅から生まれた物語『港夜に』(みなとよに)

そして、この旅の時間から生まれたのが物語『港夜に』です。

港を行き交う人々。

旅立つ人。

帰ってくる人。

そして、門司港レトロの街並みに今も残る、百年以上積み重なった時間。



Duolingo学習者の方へ

もしあなたがDuolingoを続けていて、

「いつか旅先で使ってみたい」

と思っているなら、

門司港は、その最初の一歩になるかもしれません。

私にとって門司港は、
英語に触れ、
人と出会い、
そして百年以上積み重なった時間を受け取った場所でした。

その旅で受け取った「時間」を描いた小説が、

『港夜に』

です。