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海外旅行用 旅のしおりの作り方 BeforeTravelを楽しむ(旅行に行く前の楽しみのひとつ)

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しおりの作り方

旅行のしおりの作り方を紹介します。

旅行は海外と国内とがありますが
海外特有のを海外版しおりにすれば
国内旅行しおりは、より簡単に作ることができます。

海外旅行用「旅のしおり」の作り方

BeforeTravelを楽しむ:旅行に行く前の段階で楽しむ準備

旅のしおり、旅行パンフレット

ここでは、旅の「しおりの作り方」を紹介します。

一般的に中身が多くなる海外旅行用を主に紹介します。
もちろん、
国内旅行は更にシンプルに作れます。

海外旅行ならではの要素

旅のしおり・旅行ガイド・旅行パンフレットの違い

旅行関係の情報として必要であり
旅行関係という意味では共通です。

「旅のしおり」は自分自身の旅行日程に沿った内容
AIR、空港、ホテル、案内や電車時刻、レストラン予約票、行動日程などの情報があります。

下↓ は自作した「旅のしおり」の例です

「旅行ガイド」といえばガイドブックとして 下↓ を思い浮かべます。

「旅行パンフレット」の例
「スイス政府観光局」ホームページよりPDFをダウンロードでき
紙パンフは郵送可能
 支払い:切手350円分 か 現金350円を受取時に配達員さんへ支払いでOK

旅行のイメージづくり

「旅行のパンフレット」や「旅行のガイドブック」を見ていると
訪れたい観光地や目的地が目にとまります。

ページをめくる毎に
その土地のグルメ情報も入って来て
ここで食事・飲食して歩いて帰れる距離に
ホテルを決めてー

次の日の観光は荷物はホテルに置いたまま
歩いて5分位の駅から5回乗り換えて・・・
と旅のイメージが出来ていきます。

旅行の手配

個人旅行(個人手配旅行)、ツアー旅行などで
旅行の手配内容・作業量は変わってきます。

特に作業量が多い「個人手配旅行」では

※時代とともに「印刷物」の範囲が広がって
 スマホやタブレットで旅のしおりを見る事も想定してます。

「旅のしおり」を自作するにあたっての思い

旅行のガイドブックや旅行のパンフレットはカラー印刷で
見映えも良くプロフェッショナルなつくりになっています。

一方、「旅のしおり」をツアー説明会で配られたり
郵送され来る場合がありますが

表紙も中身も同じコピー用紙への印刷程度
白黒印刷 ・・・ 
内容さえ分かればいい「旅のしおり」の位置づけ

数十万円払った割には、コピー印刷の「旅のしおり」という感じ

これを旅行ガイドブック、パンフレット級まで
レベルアップしようというものではありませんが

カラーがいい情報はカラー化して
見映えも明るく見やすく楽しくしたい
そんな思いをベースに作っています。

「旅のしおり」に入れておきたい要素

ページ順にしています
優先順ではありません

1.表紙カラー見栄えをよくしよう
2.旅の目的やテーマカラー旅行するメンバーで決めたテーマ等
3.メインの観光地カラー観光地のガイド情報、訪問予定日
4.メインの食事カラーこれだけは食べてみたいLISTを元に作る
5.メインのお土産カラー自分自身へのお土産、人や職場へのお土産予定LIST
6.空港情報カラー出国審査、搭乗ゲート、待合室、ラウンジ
7.ホテル情報白黒・カラー予約票
8.ホテル周辺情報白黒・カラー街歩き、ランチ・ディナー、見どころ
9.レストラン白黒予約票
10.ショッピング情報カラーお目当ての品LIST、船便等別送品荷物ラベル記載例
11.行動予定表白黒1日1枚、年月日曜日、移動手段、鉄道時刻、乗換情報、ホーム情報、レストラン予約日
12.税関申告書の書き方白黒ビール2ケースなどの買いもをする場合
13.お土産品 DHL FedEx送り方白黒旅の途中で郵便局で箱を買ってお菓子など送る際の情報
14.セキュリティー白黒パスポート紛失時の領事館住所・連絡先・パスポート情報
15.カード連絡先白黒クレジットカード紛失、病気