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JAL PCR検査:飛行機に乗る時のPCR検査 申込手順を体験談で解説 ~JAL国内線~

美咲
美咲
飛行機に乗る必要があるんですが「PCR検査」って具体的にはどうするの?
あきら
あきら
2021年12月にJALで往復した際、行きは搭乗前と、帰ってからのPCR検査をしたのでその時の事を紹介します

この記事ではJAL国内線使用時の「PCR検査申込み手順」について紹介します。

孫に会うためにJAL国内線で移動します。
「じいじとばあば」の二人で行きます。

   念のため、PCR検査を受けます。

非常事態宣言も解除されると人の移動も増えてきます。当然、飛行機移動も人が増えます。

そこで自分の健康状態の1つを知る方法として「PCR検査」があります。
陰性なら乗り、陽性ならキャンセルします。

※引用 JALホームページより引用 https://www.jal.co.jp/jp/ja/dom/option/pcr-srv/

飛行機に乗る時のPCR検査 事前申込 ~JAL国内線~

JAL国内線に搭乗する際、PCR検査は強制ではなく任意ですが、受ける事にしました。

それは、冒頭の通り、孫に会う前の1つの安心のためです。

もちろん、移動・空港・機内で感染するリスクは排除できないので
マスクや手袋などの予防でリスクを低減するしかありません。

それと、帰宅後は家族がいて、隣近所との社会生活がありますので
PCR検査を受けるようにしています。

PCR検査の申し込み JALの場合【飛行機で国内移動 】

通常、PCR検査は1回で 16,500円から19,800円ほどします。

病院では発熱など体の異常・症状がある場合は保険適用で格安になりますが
無症状を含む健康な状態での検査は一般的には高額になります。

ところが
JALでは「国内線」に搭乗する場合は1回 1,980円で受けられます。
往復で3,960円 マイルでも支払え、2,500マイル、5,000マイル
二人で行っても8,000円でおつりがきます。(JAL国内線)

但し、海外渡航の場合は16,500円ほどの通常金額程度になります。
「陰性証明書」は別途料金。

国によって「陰性証明書」は入国時の必須書類になってます。(要確認)
今回は、JALに乗って国内移動の場合です。

出発の7日前まで申し込み可能です。
出発の7日前まで申し込み可能なので、十分余裕をもって申し込みましょう。

検査はテレビでよく見かけた「鼻に突っ込むタイプ」ではなくて「唾液(つば)」を送って検査する方法です。

唾液の検査で大丈夫?

厚生労働省の「唾液を用いたPCR検査の導入について」にて唾液を用いたPCR検査が可能になっています。
引用:厚生労働省の「唾液を用いたPCR検査の導入について」より引用
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11636.html

PCR検査の申し込みのステップ

JAL国内線で移動する場合のPCR検査の申し込みは
次のステップがあります。

ポイント
上記4)に関して、郵送の場合、土日祝の配達が無くなったため
受け取りまでにかなりの日数がかかったように感じました。

Amazonや他のメジャーなネット通販に慣れている人ほど
遅く感じると思います。

「+660円(宅配便)」は追加費用にはなりますが
宅配便での発送をしてもらう事を
 個人的には「カナリ、強く! おすすめ」します。

PCR検査の申し込みの「詳細ステップ」

1)JAL国内線航空券、ツアーを予約、または、購入します

   参考 JAL国内線へ直接LINK

JTRIPは簡単操作で探せます。
  航空券+ホテル = 国内ツアーの方が
  航空券単体で頼むより安い時があります。


2)「JAL あんしんPCRサポート」へ申し込みます

2-1)クレジットカード情報登録

同じJALであっても

「JALのチケット購入」と
「JALあんしんPCRサポート」とは別なため
クレジットカード情報の登録が必要です

2-2)チケットコードの申し込み

登録したクレジットカードで決済されて
チケットコードが付与されます
  

2-3)もろもろ入力

・氏名
・フリガナ、
・メールアドレス
※家のパソコンメールよりも飛行機にのる時に持っていく
スマホのメールアドレスがいいですよ!

・検査回数(1回か2回)
・支払い方法(クレジットカードかマイル)、
・領収書(必要・不要)、
・検査回数2回の場合は往路・復路
・搭乗日
・区間(空港名選択)
・便名:
 (記入例にはJL000と書いてありますが、JAL000でもOKでした)  

3)「JAL あんしんPCRサポート」からのメール受信

※メールは申し込み日(の時間にもよりますが)の
「JAL あんしんPCRサポート」からのメールは
次の日に「メール」が届きました

3-1)PCR検査申し込みURL(チケットコード付きのため簡単)

行きと帰りの2回受ける場合は、
URLも2行書かれてますので分かりやすい

3-2)一応、念のため、「チケットコード」も書かれてますが

手動で入力する必要はありませんでした。

4)「PCR検査キット送付等」の申し込み手続き

(にしたんクリニックWeb上で手続き)
上記3-2)よりクリックすると自動で開きます。

氏名、フリガナ、電話番号、郵便番号
送付先住所などを入力して

PCR検査キットの送付依頼をする
宅配便も利用できます(+660円 クレジット決済)

※繰り返してお伝えしますが
ここ重要
郵送の場合、土日祝の配達は急ぎの荷物以外は無くなったため
受け取りまでにかなりの日数がかります。

ポチるとさっと配達してくれるメジャーなネット通販を知っている人ほど
え???まだ来ないの? 間に合うかな? と「じいしとばあば」は 
何度も話をするほどでした。

申込のあの日に帰って「+660円(宅配便)」の費用を払っておけばよかったとなります。

(まとめ)宅配便での発送をしてもらう事を
個人的には「とっても、おすすめ!」です。

5)自宅でPCR検査(唾液で検査)

5-1)検査キットの到着 二人分の往復なので4通


※鼻に突っ込まなくていいので素人でもできるので安心
※唾液をとって送る
行きの便)
にしたんクリニックへ
PCR検査キット(唾液)返送 

帰りの便)
帰って来てから再度、
自宅で唾液を採取して返送

5-2)唾液を取る前の諸注意

ここではあくまで、説明書をお読みください。

唾液を取る前に口を清潔にしたいので、歯磨きしたくなりませんか?
 そこが問題なのです!

引用:「PCRキットのご案内」より引用

採取前30分程度は、飲食や歯磨き、うがい薬を使用したうがいはしないでください。また採取時はなるべく清潔な所で手を洗い、水で軽く口をゆすいでから採取してください。

引用文をまとめると

1)採取前30分程度は、飲食しない。
2)採取前30分程度は、歯磨きしない。
3)採取前30分程度は、うがい薬を使用した「うがい」はしない。
4)採取時はなるべく清潔な所で手を洗う
5)水で軽く口をゆすいで採取する

※検査キット1通(1袋)の中身      

5-3)日本人特有の「唾液の取り方」

さあ、「水で軽く口をゆすいで」きました。

赤いフタ付きの採取ビンにはあらかじめ1ml(1cc)の輸送液が入ってますが
期限ぎりぎりに来たので直ぐに開けたら、
あわあわで1mlの線よりも上のところまで液の泡になってます。

泡がなかなか落ち着きません。
1日置いておくといいカモしれません。

期限に余裕が必要な場面です。

泡が落ち着いたら)と書くしかないのですが、
赤いキャップを外して水色のロートをしっかりねじ込みます。

ばあばはねじ込みが緩かったので採取時に漏れておりました。

いざ、唾液を1.5mlから2.0ml取ろうとすると不思議と出てきません。

そこで「スーパーおまじない!」

唾液を取る前に
 うめぼし ウメボシ 梅干し スッパー 
 うめぼし ウメボシ 梅干し スッパー 
 うめぼし ウメボシ 梅干し スッパー 
っと言うと、どんどん取れました。(これは、日本人特有カモ)

  スッパーおまじない! でした。

「ばあば」は梅干し大好きなので、あまり出ない!と申しておりました
自分でレモンを目の前に持ってきては じっくり眺めながら採取していました。

2.5から3.0 ml のところまで溜まったら

水色のロートを外して、赤いキャップを締めます。
バーコードと名前が付いたシールを 横ではなく
縦長にはります。

※横にはるとバーコードが向こう側に行ってリーダーで読めません。
 縦に貼る(90度回す)とバーコードが1目で見えますのでリーダーで読みやすくなります。

採取ビンに貼ったバーコードを傷めないようにプチプチを白いテープでビンに留めながら
ぐるぐるに巻きにして最後にもう一枚ある白いテープで固定します。

白いクッションに巻き付けて

透明のシールビニルに入れて、空気を抜きます。

組立てておいた または
今から組み立てるダンボール箱

ダンボール箱を組み立てる前に
住所や名前は書いておいた方が書きやすいです。

組み立てた箱に入れます。
封印シールをします。 

5-4)送付先住所シール

今回、じいじとばあばの2名分のPCR検査キットです。
キットに入っているダンボールの小箱の中には1名1個の唾液ビンを入れます。
「2人分を入れないで」との事
   
結果 唾液ビンを入れた段ボールの小箱が2個できました。
   中身とそとの氏名は一致するように別々に完成させましょう。

※ 郵便局でレターパック プラスを2通購入し、1通は搭乗前の検査キット送付用、もう1通は往復で帰って来てからのキット送付用です。特に帰着後は時間には余裕がありますがレターパック プラスの速さが気に入りました。

5-5)送付先は、エリヤによって違います

郵便発送用の「返送用宛名シール」は2種類あります。

送付先は、「渋谷郵便局留と福岡市」の2か所あるうちの1カ所
Aエリアは 渋谷郵便局留
Bエリアは 福岡市

5-6)唾液を入れた検査液を返送

   今回、日程に余裕が無くなりましたので
   「レターパック プラス」 ¥520 を購入して発送しました。

送付先住所シールの1枚はレターパックに貼って送りました。
投函用郵便ポストの口が小さかったので、店内(局内)で投函(手渡し)しました。

5-7)検査結果通知メールアドレス変更

検査結果通知のメールアドレスを自宅のパソコンのメールアドレスにしていたので、もし、当日移動中に結果が分かって陽性だった場合のリスクを回避できないので、スマホのメールアドレスに変更しました。なお、検査結果通知のメールアドレスを2つ以上登録することはできない。

PCR検査キットの中には、「連絡先電話番号」が書かれてますので、
そこに電話をかけて、本人確認のあと、スマホのメールアドレスを言うと、
スマホのメールアドレスへ仮の通知が送られてきます。

この通知メールが無事に届いたことの確認を電話口でお伝えして、メールアドレス変更を完了できました。
※ちなみに、一度変えておくと、帰着後のメールアドレスも変更済となります。

6)メールで結果を通知

行きの便)搭乗する前に結果を知れるタイミング
帰りの便)帰って来てからの結果の通知を受け取る

このような通知がメールに添付して来ました。

今回の全体日程

今回のPCR検査にかかった日程をご紹介します。
2021年12月頃

年末年始の移動などにお役に立てればと思います。

下記の通り、意外と日数がかかったという感想です。
搭乗までに余裕をもって検査をすることをおすすめします。

1日目 木曜日 JAL国内線予約・決済(購入)
2日目 金曜日 JALあんしんPCRサポートWebで申し込み(電話で確認の上、申し込み)
3日目 土曜日 JALあんしんPCRサポートからのメール受信(このメールから)
にしたんクリニックへPCR検査キット発送をWebにて依頼
4日目 日曜日  
5日目 月曜日  
6日目 火曜日  
7日目 水曜日  
8日目 木曜日 JALからの領収書メール受信
にしたんよりPCR検査キット発送完了メール
キットがようやく発送された
9日目 金曜日 キットは来なかった(郵送では、土日祝の配達はありません(普通郵便))
10日目 土曜日 キットは来なかった(郵送では、土日祝の配達はありません(普通郵便))
11日目 日曜日 キットは来なかった(郵送では、土日祝の配達はありません(普通郵便))
12日目 月曜日 夕方、検査キット到着・検査実施・キット返送(レターパック):投函
13日目 火曜日 検査キット受取メール受信(09:30)、検査結果通知メール受信(12:30)
14日目 水曜日 準備 予備日1
15日目 木曜日 準備 予備日2
16日目 金曜日 JAL国内線搭乗日

※発送依頼を送信した日を除き5日目にPCR検査キット発送完了メールを受信
※PCR検査キット発送メール受信日から5日目にキットが到着
※レターパックで検査キット(唾液)を送って次の日の昼には検査結果通知メールを受信。レターパックで送って正解だったと思います。
※今回余裕をもってPCR検査を依頼したつもりでしたが、結構、待つ日が多かったと思います。
 間に合ってよかったとホットしています。
※重ねて3回目を申し上げますが +660円の宅配をおすすめいたします。

これから申し込みされる方は、
上記の日程やカレンダーの土日祝日もご確認の上、
余裕をもって申し込みされますように!
と思います。

 「一日も早く、コロナが収まりますように!」

JALホームページTOP画面からPCR検査へ

JALホームページの右下の「JALあんしんPCRサポート」から申し込めます。

引用:JALホームページより引用

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