ドイツ・スイス旅行

海外旅行カバン・スーツケース・バッグはこれで決まり! 超こだわり派向け

普通のスーツケースではありません。
この紹介記事は、「超こだわり派」向けです。

「ミニマリスト」の私が将来、海外旅行に行くとしたら

ミニマリストとして究極を考えると「財布、パスポート、スマホ」
この3点で海外旅行に行ってみたい! 

ジャケットやジャンパー、アウターのポケットに全て入りそう!
旅行カバンが「要らない」のが究極の姿!

 いつかは、そうするとして・・・今回は「旅行カバン」を選んでみる

海外旅行カバン・スーツケース・バッグはこれ!

カバン選びの1つとして身につける距離で分類してみると分かりやすい。

必要なものは直ぐに取り出せる位置・距離にあることがポイント。
さっと取り出せる構造で時短。(慌てなくて済む)

①もっとも身に近い(触れる位置にある)旅行に適したカバン

カバンの種類 おすすめポイント・NGポイント
1 ショルダーバッグ 両手が空き、アクセスが早い、バランス偏り、容量中
2 リュックサック 両手が空き、アクセスが早い、バランス良い、容量大
3 ウエストポーチ 両手が空き、アクセスが早い、バランス良い、容量小
4 ハンドバッグ 片手が空き、アクセスが早い、左右持ち直し必要、容量小

解説)

物の出し入れ(アクセス)が早く、両手が自由で長く歩いてもバランスが良いもの。

必要な荷物が入って余裕の容量のカバンをチョイスする。

1 ショルダーバッグ 2 リュックサック 3 ウエストポーチ あたりが良い。

2 リュックサックは、ウエストストラップの左右付け根にポケットがあるとなお良い

2 リュックサックは、左右どちらかのショルダーストラップにスマホポケットがあるとなお良い

但し、お腹が出ている体形(例:ビール腹)には「3 ウエストポーチ」は鏡を見て決めた方が良い。

バイクでのひったくりに注意が必要なのが特に「1 ショルダーバッグ 2 リュックサック 4 ハンドバッグ」辺り

4 ハンドバッグはお迎え付きの海外旅行ではOK。

 ⇒結論:第1のカバン: 1 ショルダーバッグ、 2 リュックサック

②ショルダーバッグやリュックサックを補う旅行カバン

カバンの種類 おすすめポイント・NGポイント
1 ボストンバッグ 容量は比較的大きい コンパクトに折りたためる 詰め込むと重い 上部閉口
2 エコバッグ 容量が比較的大きい コンパクトに折りたためる 詰め込むと重い 上部開口

解説)

自分の身体からの距離は離れる事があり、手提げで移動、機内や電車では上の棚に上げて手を離れることが一般的。

1 ショルダーバッグ、 2 リュックサックには入れなくてもよい物を入れて機内・電車内に持ち込む。

機内持ち込み手荷物の場合、上部が開口、開いている、ファスナーが無い「2 エコバッグ」はお勧めしない。

荷物の傾きや飛行機、電車の加速・減速で倒れてエコバッグの中身が飛び出る事があります。

よって、上部閉口(ファスナーでしまる)でき、折りたため、スーツケースのハンドルに掛けられるベルトが付いているタイプの「1 ボストンバッグ」がおすすめ。 

1 ボストンバッグは、衣類など割れない物を入れて空港では預かり荷物として手渡す場合がある。

ビニル袋に入れてもらうが、擦れて破けてボストンバッグは汚れる事を覚悟しておきたい。

ボストンバッグは、大容量のものは80リッター前後あるので、機内持ち込みを想定している場合は、30リッター程度に小さめを用意したい。

 ⇒結論:第2のカバン 1 ボストンバック

③スーツケース

スーツケースの種類 おすすめポイント・NGポイント
1 アルミ製フレーム 大容量 詰め過ぎは基本できない 外圧に強い 衝撃で変形 でもかっこいい!
2 ポリカーボネート製フレーム 大容量 詰め過ぎるとやや膨らむ 外圧・衝撃に強い
3 ポリカーボネート製ファスナー 大容量 詰め過ぎると膨らみファスナーに過負荷 外圧にはやや強い
4 布製ファスナー 大容量 詰め過ぎると膨らむ 外圧に弱い 変形しやすい

解説)

自分の身体からの距離は、もっとも距離的に離れ、時間的にも長く離れる事が多い。

具体的には、飛行機のお腹の中(預かり荷物)、バスのトランクの中、観光に行っている間はホテルの自分の部屋など

特に、観光に出かけている間、ホテルの自分の部屋に置いておく事がありますが、
海外旅行をよくする知り合いは、この状態でスーツケースを開けられて「現金」だけを盗まれました。

という事で、僕自身気を付けている事は、

1)スーツケースは鍵(ダイヤルロック)をかけて出かける。
2)スーツケースはホテルの家具にワイヤー鍵でつないでいる。

※Episode
ドイツに到着して直ぐにスーツケースを購入し、ホテルの部屋でダイヤルロックを設定

仮に「567」に。そして観光に出かけました。戻って来て開けようとすると開きません

自分でも開けられないダイヤルロック!適当に回してOPENボタンを押しても解除されません。

対応)どうしたか?というと、紙とボールペンを用意して、000から999までをメモを取りながら00x xは0~9、 01x 02x ・・・ と 

結果)30分以上、ロスりましたが、ようやく開ける事ができました。なぜか、汗がでちゃいました。その間、何にもできませんでした。

反省)買ったばっかりのスーツケースのダイヤルロックの設定は何度も確認してフタを締めましょう!

 ⇒結論:第3のカバン 1 アルミ製フレームのスーツケース または
 ⇒結論:第3のカバン 2 ポリカーボネート製フレームのスーツケース

上記より「ミニマリスト」を目指す普通の僕のカバンは

ミニマリストは夢、目標、かっこいいと思う憧れ、優雅な旅行ともおもってますが、旅行カバンはこのようにしてます?

1)ドイツに着いて直ぐにスーツケース「RIMOWA、または、Lufthansa-RIMOWA」を購入する予定の「行きの旅行カバン」
   (1)ショルダーバッグ(身の回りの品 機内持ち込み)
   (2)ボストンバッグ(機内持ち込み手荷物)

ドイツについて直ぐにスーツケースを購入して店の奥を借りて、ボストンバッグの中身をスーツケースに移しました。

2)ドイツに着いて後からスーツケースを買う場合の、旅行カバンはこのようにしています。
   (1)リュックサック(身の回りの品 機内持ち込み)
   (2)ボストンバッグ(機内持ち込み手荷物)

3)スーツケースを持っていく場合
   (1)ショルダーバッグかリュックサック(身の回りの品 機内持ち込み)
   (2)ボストンバッグ内は非常に軽い荷物(機内持ち込み手荷物)
   (3)スーツケース(お預かり荷物 飛行機の腹の中)
夫婦二人で行く場合は 二人で80リッタークラス1個、中身は軽ーい! 向こうでお土産を買う予定

スーツケースを持っていく理由

スーツケースと言えば「海外旅行」のイメージが湧きます。
必須かというと「必須ではありません」。

では、なぜ、スーツケースが必要なのか?

観光地はショルダーバッグかリュックサック1つで回ります。
スーツケースはホテルに預けておきます。
団体ツアー旅行では、バスの中に入れておきます。

スーツケースを持っていく理由は3つあります
1)セキュリティー
  観光地を巡る時はショルダーバッグやリュックやポーチが主です。
  スーツケースはホテルに預けておくことが一般的です。
  ホテルの自分の部屋だからといって安心。とは行きません。
  ダイヤルロックをかけてでかけています。

2)キャリーケース
  そもそも行きは超軽量のスーツケースであっても、いろいろと巡る間にお土産が増えて次第に重くなる事があります。
  奥さんの場合、食器をよくお買い求めになります。

ガラス、陶器磁器をお買い求めになるんですねー奥様がー、持って帰るのは私。その梱包は自分たちの衣類をクッションにしている所はいいアイデアなのですが、そもそも割れ物を海外から買って帰る必要があるのか? という疑問が湧きます。
  
特に割れ物やお土産が増えると、外からの衝撃やショックで割れないよう、壊れないように守る必要があります。

3)ファッション
RIMOWAってかっこいい! と思いませんか? 実は僕は大好きで、コレクションするのも好き、旅行に連れて行くのも好き、RIMOWAをもっている人を見ると「きっとあの人」センスがいい人だ! ましては80リッタークラスと機内用30リッタークラスのダブル持ちの人を見かけると、視線は追いかけています

重い荷物の海外旅行では

2人で旅行にスーツケース2個、各自ショルダーやリュック、帰りる頃には、ボストンバッグもお土産でいっぱい。

となってくると団体ツアー旅行であれば、バスからバスなので以外と行けるかもしれませんネ。

しかし、個人手配旅行では、ホテルからタクシー、駅から電車を乗り継いでまた電車。スーツケースを上げたりおろしたりが発生します。

特にヨーロッパの電車は駅のホームが日本と違って、車輪がレールを踏む高さがホームなのでそこから電車まで荷物を上げなければなりません。20kg近い重たい荷物をもって乗り換え移動するとなると大変です。

荷物で旅行が嫌になる

荷物で旅行が嫌になります。本来、楽しさやリラックスを求めている旅行が疲労と腰を痛めたり膝を痛めたりと全く逆効果になります。優雅に旅を楽しみたい! 荷物はできるだけ少なく、軽く!

機内持ち込み手荷物の規定

個数と重さとサイズの制限があります。
個数制限
身の回りの品1個と手荷物1個
身の回りの品:ショルダーバッグ、リュックサック

重さ制限
身の回りの品1個と手荷物1個合わせて10kg以下

サイズの制限

※航空会社、機体の大きさなどで変わる場合があります。

RIMOWA買うなら「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」がダントツでおすすめ

最後までご覧いただいた方へご紹介させて頂きます
いいものを持つ方に、リモワを買う方は多いです。知れば知るほど「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」を選びます。
キャビンアテンダント(CA)の世界ではリモワを持った方が非常に多いです。

こんな習わしがあるそうです。
若いCAさんはポリカーボネイト製のリモワ、いわゆるプラスチックリモワ
先輩・ベテランCAさんはアルミ製のリモワ、メタルリモワ

更に航空会社のグループが気になりますがその上位に位置するのが「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)

航空会社のグループ:アライアンスがあるのでANAの方は「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」を持っても問題ないと思います。JALの場合はアライアンスが違うので難しいかもしれません。

Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)はシリーズがポリカーボネイトとアルミ系があり、それぞれにシリーズがあります。一番上位にあるのが、「プライベートジェット」です。・・・後述)息子に持っていかれました!

プライベートジェットシリーズは取っ手が革張りです。質感・カラー・内装が素晴らしいです。

「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」の揃え方

国内出張や1,2,泊の旅行でも活躍するキャビントローリー30Lクラス 1個
7日以上の旅行で活躍する大き目のスーツケース80Lクラス 1個
以上 2個は揃えたい(旅活はいろいろ揃えてます 今度、写真を載せます)
ちなみに、表題の写真の3個は全て「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」です。

熱く語らない方がいい RIMOWAリモワ、Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)

こんな調子でLufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)を揃えた旅活夫婦、特にお父さん(私の事)は、ついつい、ドイツビールを飲みながらLufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)を持てたこと、それが旅行者(ドイツ、スイス、オーストリア、フランスの)を見てLufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)を手にしている人の容姿を見たりしてその事をついつい、熱く子供たちに話してしまいました。 

それぞれ独立していて、家族旅行に行くときは「RIMOWA貸して」大切に扱っているので、基本は貸したくないのですが、RIMOWAは多少傷ついた方が旅に馴染んで結構いいのです。で貸しちゃいます。

貸すだけで済めばいいのですが、お気に入りのLufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)プライペートジェット キャビントローリーをクレと。 えーーーまさか。自分で買えるようになって買え!

じゃ貸してー「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)プライペートジェット キャビントローリー」ですよ、普通かしますか? アルミなのに。 貸したら最後、くれ! となって、今は息子が出張に使っています。

あー 熱く語らなきゃよかった! 
今では、十分「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)プライペートジェット キャビントローリー」を変えるようになっているのですが、これ返すとも言ってくれません。

買えるまで社会的に成長してくれたので、親としては、それが何よりです。

「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)プライペートジェット キャビントローリー」は買って使ってそして、成長を願って、お子さんにプレゼントしましょう。 おっと忘れるところでした。 大事な事、熱く語ること。

「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」にする理由

通常、行きのスーツケースは、空同然なのですが、デジタル一眼レフカメラ機材を持っていくのでスーツケースに入れていきます。

大切な機材ですので頑丈な信頼性の高いスーツケースを選んだ結果のひとつの答えが「Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」です。

Lufthansa-RIMOWA(ルフトハンザリモワ)」80 Lクラスに入れた状態。

スーツケースを選ぶ場合に 特に「三脚はクッション」と共に入る高さが必要です。
この時は、自由雲台は外して運んでます。

機内持ち込みに 「30 Lクラス」、機材用に 「80 Lクラス」をいつも購入しています。
ルフトハンザリモワは入手は難しい方です。

そこで私は、ルフトハンザのワールドショップに連絡して希望のモデルの確保のお願いをします。
合わせて旅行日程を告げます。

旅行が近づいたら、再度連絡を入れて、在庫できたことを確認します。

ここまで準備していても勝手に売ってしまう場合と、ちゃんと在庫を取ってくれてた時とがありました。

※ルフトハンザワールドショップはフランクフルト空港、ミュンヘン空港にあります。
フランクフルト空港には2店舗ありますので連絡をしたのがどちらの店舗なのか確認する必要があります。
但し、2店舗は同じ在庫倉庫を使っていると思いますので、どちらの店舗でも購入・手に入れる事はできると思います。

1.フランクフルト空港に在庫・確保の連絡
  1)見て買うか買わないか決める? ・・・私はこちら派
  2)必ずかう ・・・ これは言わない

2.出発前に、在庫できたことを確認、担当者名確認、

3.担当者が来店時に居ない場合があるのでマネージャーの名前を確認

4.フランクフルト空港のどっちの店舗かを確認する
   エアーサイドの店舗か
   シティーサイドの店舗か?
5.旅行開始、来店、在庫を持ってきてもらって確認
   1)キャンセルする
   2)購入する

6.支払い、タックスリファウンドの書類を受け取る
  タックスリファウンドの処理はドイツ出国時に「タックスリファウンド窓口」に出すと現金が戻ってくる
  ちなみに「タックスリファウンド窓口」はエアーサイド(出国手続き後)

7.ボストンバッグに入れて来た荷物を店の奥の階段の所(少し広い)を借りて入れ替える


ルフトハンザリモワ プライペートジェット 82Lゲット!

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