ドイツ・スイス旅行

ドイツ旅行 JAL407ファーストクラスに乗って行くオクトーバーフェスト・ライン川クルーズ体験記

美咲
美咲
人生初の夫婦で往復「JAL ファーストクラス
「ドイツビールを飲みにミュンヘン」
あきら
あきら
ミュンヘンで飲む「ドイツビールはまた格別」
「オクトーバーフェスト」も参加できたー
「ライン川クルーズ」もできたー
ここでは「JAL407便に乗ってフランクフルト空港」までを案内します。
この記事の内容

ドイツ旅行にJALファーストクラスで行く

人生初の「JAL国際線ファーストクラス」に乗ることができました。

この記事について

この記事では、「ビール好きで旅行好きの夫婦の私たちが「ミュンヘンにドイツビールを飲みに行く」という単純な目的の旅行をしてきましたので「旅好きの方、ビール好きの方と共有できれば、嬉しい!」です。

あらためましてJAL国際線ファーストクラス

それにしても人生初の「国際線ファーストクラス」は、超おのぼりさん気分で旅の朝から「ワクワク、どきどき、興味津々(きょうみしんしん)で舞い上がり舞い上がり」です。
では、シュッパーツ!

私たちがJAL国際線のファーストクラスに搭乗できた理由 JAL407

JALカードを作り「日々の生活の中で・日常の暮らしの中で」マイルをコツコツ貯め、

私たちにとっては「でっかく・ゴージャスな非日常のJAL国際線ファーストクラス」に搭乗し、この記事の旅行記のようにフルサービースを受ける事ができました。

しかも、夫婦で一緒に往復ともにJAL国際線ファーストクラスです。
決して、お金持ちではありません。 ゴク普通のサラリーマンです。

このカード1枚からJAL国際線ファーストクラスへステップを上がりはじめました。

効率良くマイルをためるには「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」にする事で自動的にマイルが2倍たまるので、おすすめです。   
申込ステップの4番目「その他サービースの選択」の中で選びます。

何か特別なキャンペーンやコネで乗れたのではありません。
延べ、12回JAL国際線ファーストクラスに搭乗しました。
計画的にマイルをためることで16回分までのマイルをためることができました。

JALカードを作って、「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」に加入!
詳細につきましては、近日公開予定
 
まずは、ファーストクラス旅行記を読んで頂けると「めっちゃ嬉しい」です。

JAL407便 ファーストクラスでフランクフルト空港まで

「成田空港発 JAL407便 ファーストクラスでフランクフルト空港までを案内します。」
といいつつ
JALジェットストリームの語りのような雰囲気をブログを書きながら味わっています。

昔の語りは「城達也さん」、今では「福山雅治さん」 

成田空港 JALファーストクラスラウンジ

Ground Hostess(GHさん)の目配りと瞬発力が生み出すHospitality

成田空港と言えば、国際線空港のイメージぴかいち! ここから海外旅行に行くんだー ダー! と抑える気持ちが暴走しそうです。今回は他の空港から乗り継ぎです。

成田では一度もCitysideには出ずにAirsideを通って乗り継ぎできるので、JALファーストクラスラウンジへは直接行けました。

表のディスプレイには「JAL First Class Lounge」と書かれてます。いいひびきです。はじめての国際線ファーストクラスラウンジの入口です。「入っていいのかな?」と慣れない看板を前に。

おのぼりさんの「旅活夫婦」は看板の前で写真を撮ろうしてると、薄紫のスーツのGHさんが駆け寄ってきて頂きました。「写真お撮りしますよ!」さっそくナイスなHospitality(厚遇サービス精神(心温まる手厚いフルサービース))に感激です。

ツーリストのその人・その人たちが「何でお困りなのか?」GHさんは見てあるんですね。英語だらけの「JAL First Class Lounge」にカタカナの表記がなくて「読めない不安」は一気に吹き飛びました。「ファーストクラスサービス」の始まりです。

JAL407ファーストクラス「機内サービス」

お子様連れ・妊婦さんたちの後に優先搭乗ができ、乗り込む所からリラックスできました。搭乗口から機内へ乗り込む所:「ボーディングブリッジ」も2つに分かれていて、左側が「ファーストクラス専用のボーディングブリッジ」F に向かいます。

機内入口では早々にCAさんたちが笑顔で出迎えてくれて座席まで案内していただきました。広い、でかい、革張り!

JAL国際線ファーストクラスは「1枚のカード」から

JAL国際線ファーストクラスに乗るためにマイルをしっかりためて乗りました。
JALのマイルをためるためには最初にJALカード作りました。

マイルを2倍ためるためには

JALマイルを2倍ためるにはJALカードを申し込む際、4番目のステップ「その他サービスの選択」の中で「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」に入るとOK。 このオプションはおすすめです!

ぼくに、わたしに、マッチングしたホスピタリティの高さ

機内サービスは本当に素晴らしいものです。僕にしていただく内容と家内にして頂く内容もタイミングも微妙に違っていて、それでいてGHさん同様CAさんもよくご覧になってあり、分かってらっしゃる。そんなサービス、ホスピタリティを受け取りました。

席に着くと絶妙なタイミングで「お着換えなさいますか?」

席について、ビデオやカメラやパソコンを一通りだしてゆったりとしたタイミングで「お着換えなさいますか?」とCAさん。ナイスタイミング。早速リラックスウエアを受け取り着替えのためにトイレへ移動しました。

着替えから戻ると家内は「ウエルカムドリンク」を勧められ旅の始まりの瞬間を味わってました。席に戻るとすぐさまウエルカムドリンクを持ってこられて、夫婦で旅のスタートを祈念してシャンパンで乾杯!しました。

座席モニターのリモコン操作は親切丁寧


機内の楽しみの一つに映画があります。映画館と同じタイミングで上映?放送されるので新しい映画をみる事が出来ます。客室のモニターのリモコン操作が分からないのでCAさんに教えてもらってます。僕も「分からない」と次回から言ってみよう。

座席には前にシューボックスがある

足踏みボタン付きのシューズボックス(シューボックス)があります。前の座席の下にあったはずの靴が、いつの間にか前の人の足元まで転がる事も。これがあると大丈夫。靴を脱いでスリッパに履き替えると「足元スッキリ」

シャンパンを注ぐ姿勢も美しい


この時代、撮影の許可は頂きましたが、BLOGやYouTubeへの許可は頂いてないので「いらすとや」さんの作品でマスクしておりますこと、ご了承くださいマセ。

運ばれて来る料理の美しさ


  機内食特有の器、皿もさほど大きくはないのですが、その皿のキャンバスを使ってデコレーションされてサービスされます。ここは上空30000フィート(1万メートル)「空のレストラン」

メインが来ました

キャビア大盛

ナイフとフォークで頂く

ナイフとフォーク、ドイツ語で「ガーベル und メッサー」覚えておく必要がありました。それは16年前に買ってきた「金の花柄」が入ったWMFのカトラリーセットを家族が増えたので追加で買うために店員さんと話すためです。 WMFのお店で分かったことですが、もうそのデザインの物はないとの事で残念でした。そこで、切り替えて子供の各家庭用にカトラリーセットを買いました。

日本酒「獺祭(だっさい)山口県)」磨き2割3分


DASSAI23を頂く!

どれだけのワインを頂いたことか?


最初は「泡」シャンパンでスタート

2004年サンジュリアンも


薄氷のようなリーデル・ソムリエクラスは出てこなかった。ワインはグラスを変えると変わるので、空の上でも同様か?確かめたいものです。

世界のチーズの盛り合わせ

焼き鳥もある「つくね、鳥皮」


三瀬鳥の焼き鳥

東京香味カレーに「でっかいハンバーグ」のトッピング


カレーのかぐわしい香りで就眠中の他のお客さんの眼を覚ましたカモ。。。それにしてもハンバーグのせは豪快なカレーだった。

デザートプレート


眠くなりました


フルフラットシートになるので眠りやすかった。ベッドメイキングはCAさんがしてくれました。ありがたやありがたや。枕のクッションもよく眠れました。寝る頃は消灯されるので問題ありませんが、たまに、電気付けてる人がいるのでアイマスクが必要。それもアメニティーセットに入っているのでそれを使えば問題なし。

サラリーマンの私がJAL国際線のファーストクラスに搭乗できた理由

JALカードを作り「日常の暮らしの中で」マイルをコツコツ貯め、

私や家内にとっては「でっかく・ゴージャスな非日常のJAL国際線ファーストクラス」に搭乗し、この旅行記のようにフルサービースを受ける事ができました。

マイルを2倍ためるには「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」にする事がポイントです。自動的にマイルが2倍たまるので、おすすめです。
   
申込ステップの4番目にある「その他サービースの選択」の中で選びましょう。

到着地 フランクフルト空港

JALファーストクラスでは優雅なひと時を過ごすことができました。ここからは、気を引き締めてまいります。成田空港からフランクフルト空港までは12時間ほどで着きました。

JALが着いたターミナル2からは買い物のため一度「ターミナル1のホールB」へ向かいます。移動はSky Line(モノレールみたいな乗り物)で移動します。

Sky Lineはターミナル間の移動手段です。フランクフルト空港の鉄道駅フランクフルト空港駅へ向かう方も、フランクフルト空港駅の上にあるホテル「ヒルトン フランクフルトエアポート」へ向かう人もSky Lineでの移動も便利です。雨に濡れずに移動できます。

フランクフルト空港(FRA)につきました

LufthansaのWorldShopにてWネームのリモワをゲット


人生初のRIMOWAはJALカードで購入、しかもタックスリファウンド手続きで税金も戻ってきました。

RIMOWAとLufthansaとのダブルネーム、プライベートジェットシリーズ。
これを機にだんだん「Lufthansa-RIMOWA」がコレクションのように増えるのであった。

その度びにJALカードでショッピングして次の海外旅行に向けてマイルをためています。

ドイツを旅行している中で鉄道で見かけるバッグはほとんどが布製、ビニール製が多くRIMOWAは見かけてもビジネスマンがちらほら。RIMOWAを見かけたので持ち主を見ると日本人が多い。

場所は変わって空港では「RIMOWA」をよく見かけることが多い。特に日本のCAさんが多い。聞いた話では「CAさんも新人のうちは樹脂製を使い、ベテランにならないとアルミ製は使えないとか?・・・お笑いのネタとして。

ぼく自身もRIMOWAはアルミで凹むと味が出ていいと口ではいいつつ、凹むと内張りの一部をジッパーをスライドして外し当て木や樹脂ハンマでコツコツ叩いては戻している。

次の旅行に持っていくのももったいないので、また新たにRIMOWAが増えていく。コレクションが増え嗅ぎつけた子供たちが、1個、1個と持っていく。次に買うための軍資金を置いていくわけでもなしに。

マインツ(Mainz)まで移動して今夜のお宿

明日はKDラインでライン川クルーズ

 

美咲
美咲
「JAL国際線ファーストクラス」は凄いサービスだったね
あきら
あきら
うん最高! 次は「ライン川クルーズ」です。

次の旅先はライン川クルーズ2010年

JAL407 408 ライン川クルーズ オクトーバーフェスト ノイシュバンシュタイン城、フランケンワインを飲みにウルツブルグなど2010年のドイツ旅行まとめ

2010年初めてのファーストクラスでビールを飲みにミュンヘンへ、2013年バーデンバーデン、ツークシュピッツェ、2015年パリ経由でドイツや、スイスはグリンデルワルトやツェルマット(ゴルナグラート泊)などドイツ旅行の全部まとめ

どうして、JAL国際線しかも「ファーストクラス」に乗れたのか? JAL407

JALファーストクラスに乗るためにマイルをためてました。
JALマイルをためるためにはもちろんJALカードに入っておく必要があります。

マイルを「自動的に2倍」ためるためには

JALマイルを2倍ためるにはJALカードの申し込みの際、ステップとして4番目のステップ「その他サービスの選択」の中にある「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」に入るとOKです! 
自動的に2倍でたまるこのオプションは、私には必須です!

JAL国際線ファーストクラスにまぐれで乗れたものではありません。
今まで、12回JAL国際線ファーストクラスに搭乗しました。
計画を立ててためることで次の16回までのマイルもたまりました。

JALカード1本に集中してためてたのは大きなポイントの1つです。
詳細につきましては、近日公開予定
まずは、ファーストクラス旅行記を読んで頂きまして「めっちゃ嬉しい」です。
ありがとうございます。

JALファーストクラス(ドイツ旅行)

旅活の夫婦旅で利用させて頂きました2010年から2013年までは「成田(NRT)・・・フランクフルト空港(FRA)」間で就航するJAL407 JAL408便にはファーストクラスの設定がありました。

2015年の旅行では便はありましたがFRAへはファーストクラスの席がありませんでしたので、ファーストクラス席のある「羽田(HND 国際)・・・パリ(シャルルドゴール空港 CDG)」間を就航しているJAL45 JAL46を利用しました。 パリ・・・フランクフルト空港へ移動してドイツ・スイス旅行をしました。

美咲
美咲
あわせて読んで頂くと、とっても嬉しいです

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